どうも、モトはげ(@motohage_blog)です。
今回はMOTO INKZ製ディープリムステッカーを紹介します。
安価ですが、その効果は価格以上!
リムの縁だけじゃなく、内側まで貼り付けるタイプで
リムが深く見えるのと、色の面積が大きいので
インパクト大!目立ちます!
お手軽に愛車のイメチェンが可能!

私が今回チョイスしたカラーは蛍光イエロー
赤い車体に対して、黄色は目立ちます!
カッコ良すぎて真似したのはここだけの話。


シンプルなリムステッカーが気になる方はこちらの記事をどうぞ。

リムステッカー製品紹介
製造元はアメリカ 『MOTO INKZ』社で
日本の販売代理店は神奈川県に店舗を構える
『AXXL』さんになります。(読みはアクセル)
カラーも豊富で、13色展開!
価格:4,500円(Amazon)
車体同色を選ぶも良し!
差し色を選ぶも良し!
車体と違うカラーで目立ちます!
リムステッカー貼付け(CBR650R)
①純正リムステッカーを剥がす

CBR650Rは純正でリムステッカーが貼ってあります。
これはこれでかっこいいですね!
でも更にかっこよくする為に、まずはこのステッカーを潔く剥がしましょう!

よく見るとリムステッカーの端があります。

ゆっくり剥がしましょう。
CBR650R自体は割と新しいバイクなので、ステッカーの状態もいいため
途中で切れたりもないと思います。
なので特にドライヤーやヒートガンで温めてやる必要もないはず。
ノリが残った場合はパーツクリーナーで拭き取れば楽にとれます。
②ホイール洗浄
新しいリムステッカーを貼る前に、ホイールを洗いましょう。

ホイールには砂ホコリ、泥汚れ、チェーン油など
色々付着しているはずで、これらが残っているとリムステッカーの
接着が弱まってしまい、後々はがれや浮きが出てしまいますので
丁寧に洗浄しましょう。
洗浄後はしっかり感想させましょう!
③リムステッカー開封
AXXL(アクセル)さんからは下の写真のように
梱包されて送られて来ます。

右用、左用で別れているので、数量に間違いが無いか確認しましょう。

④リムステッカー貼り付け
いよいよ貼り付け本番です。
貼り付けに際し、気おつけたほうが良いポイントを紹介します。
ほかはいたって普通のステッカーです。
以下、注意ポイント。
貼り付けのスタートはイエローの方からです!
順番はイエロー → 白文字 → イエロー → 白文字です。
そして、ホイールのバランスウエイトの位置からになります!

バランスウエイトはたいてい、左右のどちらか一方に貼り付けてあります。
最初にステッカーを貼る方は、バランスウエイトがある方からです。
このリムステッカーはホイールの縁だけじゃなく、
内側に織り込んで貼り付ける為、何も考えないで貼り始めると
ステッカーとバランスウエイトが干渉します!
イエローのステッカーの端をなるべくバランスウエイトに寄せて貼り付けましょう。

こんだけ寄せても、白文字ステッカーがギリギリよける感じです。
イエローの1枚目が貼り終わったら、続いて白文字です。

イエローのステッカーには白文字をよけるように、くぼみがあります。
イエローのステッカーに重ならないように、慎重に貼ります。
白文字が終わったら、2枚目のイエローステッカー。
これもなるべく寄せて貼ります。

あとは2枚目の白文字貼って、片側終了。
次に反対側の貼り付けです。
ステッカーの左右位置を合わせたいので、マスキングテープを使って
大まかに位置出しします。

私はミリ単位でズレを抑えたいわけじゃないので、ここはアバウトに。
多少のズレは気にしない!
全部のステッカーを貼って完成です!
⑤完成
貼り付け後は生まれ変わった愛車の姿を楽しみましょう!


まとめ
最初にお手軽と言いましたが、リムステッカーの貼り付け作業は
少しだけ労力が必要です。
とはいえ、慎重に、丁寧にやれば誰でもトライできます。
工具も使わないし。
最大のデメリットだけ話しますと、
タイヤ交換のときに剥がさないといけないかもしれません。
バランスウエイトの位置が変わってしまうため。
ステッカーの上から貼ってもいいですが、
割り切って他のカラーに変更するか、同じカラーで貼り直すか。
私は違うカラーでまたイメチェンする予定です。
シンプルなフチだけステッカーはこちら。


以前所有のCB400SFはメッキリムテープを貼っていました。
私の愛車のカスタム一覧はこちらの記事で。

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